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センチュリー21大正ハウジング

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センチュリー21任意売却相談

新型コロナウイルスの影響で住宅ローンの返済できない。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響から休業要請で収入が減って住宅ローンが払えない、今後返済していけるか心配という相談が増えてきております。住宅ローンの返済が困難になった時の対処法を掲載しています。

住宅ローンが困難になった時の対処

1.金融機関に住宅ローンの借入の条件変更を相談する。

2.自宅を売却(任意売却)する。

3.リースバックする。

 

1.住宅ローンの借入れ金融機関に相談する。

今月から住宅ローンの支払いが困難になってしまった場合、できるだけ早く滞納する前に返済している金融機関に相談してください。住宅ローン返済の滞納が続いてしまうと期限の利益を喪失してしまい一括返済を求められる事にもなります。住宅ローンの返済方法の変更、一時的な猶予・返済期間の延長などを相談して月々の返済額を減額してもらいましょう。

返済特例による返済期間延長のメリット・デメリットは毎月の返済額を減らすことができますが期間延長により総返済額は増加します。例えば住宅ローンを35年返済で借りていてすでに15年間返済を続けているとします。残りの返済期間は20年になりますが10年延長して返済期間を30年にする事で毎月の返済額を引き下げる事ができます。当初より長く返済することになるので、利息が増えて返済総額は増加します。収入がもとに戻ったら減額分も含めて返済していく方法もあります。

 

長期固定型住宅ローン「フラット35」の住宅金融支援機構はコロナウイルスによる影響で収入が2割以上減小する利用者には最長15年の返済期間延長に応じるとしています。またみずほ銀行は収入が減少した世帯向けに毎月の住宅ローン減額の条件変更を手数料なしで応じています。金融庁も金融機関に対し、住宅ローンの条件変更には柔軟に応じるよう要請しています。滞納する前に相談に行きましょう。

 

 

2.自宅を売却(任意売却)する。

どうしても住宅ローンが返済できない場合は自宅を売却。また売却しても全額住宅ローンが返済できない場合は任意売却するという方法があります。任意売却とは売却後も住宅ローンが残ってしまう不動産を借入金融機関の合意を得て売却する方法です。売却して手元に現金が残せるか、債務が残ってしまうのかでお客様の不動産売却と売却後の計画が変わります。まずはお気軽に査定からご相談ください。

 

3.自宅をリースバックする

住宅ローンを返済することは困難だけどどうしても生活環境を変えたくない住み続けたい場合は「リースバックという方法があります。自宅を売却してそのまま賃貸で住むという選択、そして将来買戻しすることも相談できます。

【競売の申立て中の場合】

住宅ローンの返済が滞納して期限の利益喪失をしてしまった場合、債権者は競売の申立てを行います。そうなると延滞利息が住宅ローンの契約した金利ではなく損害金の利息14.5%以上になります。そしてそのままの状態で時間が経過しますと強制的な売却(競売)が行われる事になります。

競売が進行してからも任意売却やリースバックを利用して賃貸で自宅をそのまま住み続ける事も不可能ではありません。しかし、そのままの状態で時間が経過すればするほど損害金利息が膨らむ一方です。競売の申立て、競売の開始決定が届いてからリースバックを利用することは競売の申立て前と比べてハードルが高くなります。事態が進行する前に今後のお客様に合った最善の方法を一緒に考えます。早めにご相談ください。

                              任意売却とリースバック